【海外の反応】 パンドラの憂鬱

米国『ニッポンは核武装すべきだ』 トランプ氏が日米安保破棄に言及との報道に米国人が騒然
米ブルームバーグは24日、トランプ大統領が親しい人物との会話の中で、日米安全保障条約を破棄する可能性についての考えを漏らしたと報じました。米国が他国から攻撃を受けても日本には米国を防衛する必要がないのに、日本が攻撃を受けた際には米国が日本を防衛する義務を負うのは、一方的で不公平だという趣旨だったようです。トランプ大統領が日本とより
海外『神道が影響してるんだよ』 なぜ欧米人はロボットを恐れ,ニッポン人は恐れないのか?
今回は、「なぜ欧米人はロボットを恐れ、日本人は恐れないのか」という投稿に寄せられた外国人の反応からです。日本ではこれまで多くのロボットアニメが製作されそれらの作品の多くで、ロボットは人間の大切な仲間や友達であり、また、人間と対等な存在として描かれてきました。一方アメリカやヨーロッパの映画やコミックなどでは、
海外『これが民度の差なのか…』 チリ戦大敗後のニッポンの子供達の行動に賞賛の声が殺到
現在ブラジルで開催されている、世界最古のサッカー大陸選手権・コパアメリカ。南米10カ国の代表チームが優勝を争うこの大会ですが、1993年からは南米以外から2チームを招待する方式に移行。当初は地理的に南米に近いアメリカやメキシコなどの国が参加していましたが、1999年、日本が北中米以外の国として初めて招待を受けました。日本はこれまでに1999年、2011年
海外『ニッポンは今日も平和だ』 ニッポンの動物園で撮影された映像が外国人を爆笑の渦に
愛媛県砥部町にある県立とべ動物園で22日、大地震を想定した動物脱出対策訓練が約30分間にわたって行われ、来園者が見守る中、職員30人が緊急時の対応を確認しました。訓練は、地震でライオン舎が壊れ、1頭が脱出したという想定。職員が着ぐるみで扮したライオンに対し、網で行く手を阻み、麻酔銃に見立てた空気砲を発砲して動きを止め、無事捕獲に成功しています。
海外『なんて美しさだ!』 台湾に残るお召し列車『天皇花車』の美しさが話題に
台湾視察を予定されていた皇太子時代の大正天皇のために、1912年(明治45年)に台北鉄道工場で製造された「天皇花車」。実際には大正天皇が即位後に利用されることはありませんでしたが、皇室関係者や台湾への貴賓客用として使用されており、1923年(大正12年)には、皇太子時代の昭和天皇が、台湾行啓を行った際に乗車されています。この車両は
海外『さすがニッポン人だw』 ニッポン人作 世界の国旗の擬人化が素晴らしすぎると話題に
今回は国旗図鑑サイト「ワールドフラッグス」が行なっている、国旗の擬人化に対する海外の反応です。「ワールドフラッグス」のホームページによると、和装と国旗を掛け合わせたら侍の日本
海外『涙が溢れてきた…』 水子供養というニッポン独自の文化に感動の声が殺到
流産などによりこの世に生を受ける事が出来なかった子供を供養するために、戦後になってから主にお寺で行われるようになった水子供養。仏教の概念であるかどうかは専門家の間でも意見が分かれるようですが、少なくとも日本独自のものであることは間違いないようです。この水子供養の文化を以前、ニューヨーク・タイムズが記事にしており、それ以来様々なサイトでシェアされ、取り上げ
海外『これがニッポンとの差なのか』 震度6強 山形県沖地震の被害状況に中国人が衝撃
18日午後10時22分ごろ、山形県沖を震源とするM6.7の地震が発生し、新潟県村上市で最大震度6強の揺れを観測しました。消防庁によると、これまでに地震による犠牲者の情報はありませんが、山形県と新潟県を中心に少なくとも26人が怪我を負ったほか、住宅の屋根瓦がはがれ落ちるなどの被害が各地で発生しています。なお、延べ9232戸で発生していた停電は、18日の午前
海外『ニッポンだけ別格じゃないか』 ニッポンの子供達の自立心が凄すぎると世界的な話題に
今回は、世界的な話題を呼び、再生数7700万回を突破している、日本の学校のあり方に迫った動画からになります。早速ですが、以下が動画のキャプションの日本語訳になります。「日本のほとんどの学校では、用務員や管理人を雇っていない。 日本の教育システムでは、生徒達に自ら掃除をさせることで、 敬意や責任感が育まれ
海外『ニッポンは常に公平だ!』 イラン非難の米国に対し証拠を求めるニッポン政府に喝采の声
ホルムズ海峡で発生したタンカー襲撃事件をめぐり、アメリカとイランが真っ向から対立する中で、日本政府はイランが関与したとする米国の説明には同調せず、裏付けとなる証拠を示すよう米国側に求めていることを、複数の日本政府筋が15日、明らかにしました。米国側の主張は説得力に欠いているという受け止めが背景にあるわけですが、この日本政府の姿勢に
海外『ニッポンはアジア諸国の模範だ』 なぜアジアでニッポンだけが時間を厳守するのだろうか?
時間の正確性に関して、世界トップクラスと言われる日本(人)。特に鉄道の定時運行は海外メディアでも度々取り上げられますが、明治時代にすでに定時運行を遂行するために動き出しており、1901年(明治34年)には、駅長、運転士、車掌はもちろん、事務職や改札担当の職員にも時計の所持を義務付ける規定を定めています。今回は「アジアでは、時間は非常に相対的なものである」
海外『ニッポンの方が信用出来る』 タンカー攻撃事件 ニッポン側の見解にコメントが殺到
ホルムズ海峡付近で起きた日本などのタンカー2隻への攻撃に関し、国華産業の堅田豊社長は14日、都内の本社で記者会見を行い、タンカーは飛来物で攻撃を受けた可能性が高いとの見解を示し、その上で、「攻撃は機雷ではない」と述べています。なお、アメリカは13日、攻撃はイランに責任があると断定していました。堅田社長が示した見解は、海外の大手メディアがこぞって取り上げて
香港『ついにニッポンが動いてくれた!』 河野外相のツイートに香港人から感謝の声が殺到
刑事事件の容疑者を香港から中国本土に引き渡すことを可能にする、「逃亡犯条例」改正案に反対する為、香港では連日大規模デモが行われており、9日には103万人の人々が街に出て声をあげました。香港は1997年の中国返還後も「一国二制度」により、高度な自治が50年間認められ、それが今も続いていますが、「逃亡犯条例」が改正されれば、中国政府に批判的な活動家などが、&
海外『ニッポンは俺たちの希望だ』 安倍総理の訪問に大きな期待を寄せるイランの人々
現在、日本の総理として41年ぶりにイランを訪問している安倍総理。昨日夜にはロウハニ大統領と昨年9月以来8回目となる会談を行い、今日の午後には最高指導者ハメネイ師とも会談しています。2012年12月、第二次安倍政権が発足して間もなくの時期、行きたい国を訊ねられた際に安倍総理は「イランだ」と即答。今回の訪問は米国とイランの仲介という側面も伝えられていますが、
海外『ニッポンに犯罪者はいないのか』 ニッポンの規格外な治安の良さに衝撃を受けるベトナムの人々
世界でもトップクラスの治安の良さを誇る日本。世界の殺人発生率国別ランキングでは194位で、日本より下はマカオ、バチカン、サンマリノ、ニウエ、ナウル、モナコ、リヒテンシュタイン、アンドラと、マカオを除くと人口数万人クラスの国だけになっています。さて、今回ご紹介する動画は、ベトナムで大反響を呼んでいたもので、
海外『ニッポンでしか不可能だろw』 キリストとブッダのギャグ作品にイスラム教徒が大爆笑
世紀末を無事に乗り越えたブッダとイエスが、有休を取って下界でのバカンスを満喫するため、東京・立川のアパートの一室で2人で暮らす、という設定で描かれる日常コメディ漫画「聖☆おにいさん」。大英博物館に展示されるなど、海外でも高く評価されているこの作品では、キリスト教と仏教はもちろん、神道、ヒンドゥー教、オリンポス神など、様々な宗教や神
海外『犯人は絶対にニッポン人じゃない』 メドベージェワ選手への中傷問題に海外から疑問の声も
現在「ファンタジー・オン・アイス2019」出演のために来日している、フィギュアスケート女子平昌オリンピック銀メダリスト、ロシアのエフゲニア・メドベージェワ選手が、英語で書かれた中傷の手紙を受け取っていた事が判明し、物議を醸しています。手紙には、「デビル(悪魔)。日本から出て行け!誰もお前の顔を見たくない! 日本人はみんなお前を
海外『ニッポン人に生まれたかった…』 ニッポンの高校生活を映した映像への反響が物凄い事に
2013年以降、外国人観光客が急激に増え始め、昨年はついに3000万人を突破しましたが、外国人留学生の数も同時期から急増しており、18年5月の時点で約30万人の外国人が日本に留学しています。今回ご紹介する動画は、日本の高校に通う留学生が撮影したもので、教室での授業、体育の授業、昼食の様子などが紹介されています。動画は330万回以上
海外『これがニッポンの凄さだよ』 天皇陛下の御料車列が取った行動にタイ国民が衝撃
今月初め、第70回全国植樹祭の式典ご出席のため、1泊2日のご日程で愛知県を訪問されていた天皇皇后両陛下。ご即位後初の地方訪問で、ご療養中の皇后陛下も全ての日程をこなされています。今回ご紹介する写真は、
台湾『ニッポンとの絆がさらに深まる!』 台湾トップ女優とAKIRAの結婚に祝福の声が殺到
人気音楽グループ「EXILE」のメンバーAKIRAさんと、台湾のトップ女優、林志玲(リン・チーリン)さんが6日、結婚した事をそれぞれの公式ホームページなどで発表しました。お二人は2011年の舞台「レッドクリフ ~愛~」で共演。その後は長年友人としてお付き合いを続けてきましたが、昨年末になって交際に発展し、約半年間の交際を経て結婚に至ったそうです。
海外『ニッポンの借金は国内で完結してる』 ニッポンは経済理論『MMT』の成功モデルなのか?
現在、世界中で賛否両論を集めている経済理論、MMT(現代貨幣理論)。政府が自国通貨建てで借金が出来る国は、財政赤字の拡大を心配する必要がなく、それどころか、それによって成長押し上げを追求できるという経済学説です。先月ごろからウォール・ストリート・ジャーナル、ニューヨーク・タイムズ、ロイター通信などが日本とMMTの関連性をこぞって取り上げており、特にウォー
海外『もうやだこの国…』 豪紙『ニッポンの捕鯨を批判する我々は偽善者である』
オーストラリアの象徴であるカンガルー。通貨や国章に採用されるほど現地では特別な存在ですが、その一方で、作物や草原を荒らす「害獣」と見做す国民も少なくありません。オーストラリアの当局も「害獣」になり得ることを認め、2016年には年間約780万頭の駆除枠が設けられており、その年は140万頭以上のカンガルーが駆除されています。
海外『まさか天皇陛下が…』 英音楽誌の天皇陛下特集に世界中のヴィオラ奏者から歓喜の声
学生時代より、ご趣味の1つとしてヴィオラを演奏されてきた天皇陛下。学習院OB管弦楽団の定期演奏会にも度々参加されていますが、過去にはモンゴルやブラジルを訪問された際にも、サプライズでコンサートに参加し演奏を披露され、出席者の人々を驚かせていらっしゃいます。さて、1890年創刊の英弦楽器専門誌「The Strad」は先日、ヴィオラ奏
海外『皆さん,これがニッポンです』 ニッポン社会の平和な雰囲気に外国人から羨望の声が殺到
今回は、日本で撮影されたほのぼの動画からです。春先以降になると各地で見られるようになるカルガモ一家のお引っ越し。母親の姿をヒナ達が懸命に追いかけていく姿はいつ見ても可愛らしいものですが、時には交通量の多い通りを横断しなければならない時もあります。映像にはまさに道路を渡る直前のカルガモ一家の姿が収められているのですが、そこには、親子
海外『ニッポン政府に介入してもらおう』 ニッポン人襲撃犯に対する軽すぎる判決にハワイの人々が激怒
インスタ映えスポットとして人気を博しているハワイのカカアコ地区で昨年5月、親子4人で観光に来ていた日本人男性が公園のトイレを利用した際、歯が折れ、顔が腫れ上がるほどの激しい暴行を受け、さらになかなか戻って来ないことを心配して様子を見に行った妻も、背後から首を絞められ、気絶させられるという事件が起きました。先月この事件の裁判が行われたのですが、下された判決
中国『これが日韓の民度の差だ』 トロフィー踏みつけ問題 中国紙が韓国と比較しニッポンを絶賛
中国・成都で開催されたサッカーのユース国際大会「パンダカップ2019」で、韓国が中国を3-0で退け、3戦全勝で優勝を果たしました。しかし、優勝セレモニーでトロフィーを足で踏みつけて記念撮影を行い、さらにトロフィーに向かい用を足す仕草をした選手がいたとして、批判が殺到。BBCなどの欧州メディアも報じるなど、世界的な問題になっています。なお、韓国側は謝罪したものの、主催者は優勝の剥
海外『ニッポンを満喫してほしい!』 ニッポンで買い物を楽しむドゥテルテ大統領の姿が話題に
アジア7カ国の首脳級が集まる東京での国際会議に出席するため、16人の大臣を含む200人の訪問団を引き連れ、約1年半ぶりに来日されていたフィリピンのドゥテルテ大統領。昨日には、空き時間に都内のユニクロやApple Storeを訪れ、束の間のショッピングを楽しまれていたのですが、その様子を大手メディアがこぞって取り上げており、現在フィ
海外『トランプ氏を完全に操っている』 米シンクタンクが安倍総理の政治手腕を絶賛
今回は、世界最古の報道機関、AFP通信が配信した、トランプ大統領とアジアの関係に関する記事からです。記事では、トランプ大統領が欧州各国の首脳たちとは、時には熱量がない、時には敵対的とさえ言える関係にある一方で、日本などアジア太平洋地域では多くの友人に囲まれている点を指摘。その上で、慶應大学の中山教授の以下の話が紹介されています。&
中国『これが本当の自由か…』 日米両首脳の写真を加工して楽しむニッポンのネット民に驚愕の声
25日から令和初の国賓として来日されていたトランプ大統領は28日午後、一連の日程を終え、羽田空港から大統領専用機で帰国の途に就かれました。なおトランプ大統領は、来月28日と29日に大阪で開催される、20カ国・地域(G20)首脳会議で再来日する予定になっています。先日、安倍総理とトランプ大統領がゴルフ場で撮影した、セルフィー(自撮り写真)が国内外で大きな話
海外『ニッポンを敵に回すつもりか!』 ニッポンを侮辱する発言をしたブラジル大統領が大炎上
今年の1月にブラジルの大統領に就任したボルソナロ氏は先日、自らが進める年金改革に関する記者会見の中で、小さいという意味を込めて「日本の」という言葉を使用し、現在ブラジルで大きな批判を浴びています。ボルソナロ大統領は会見で、「もし改革が『日本の改革』に終わってしまうなら、 経済相は政権から去っていくことに
海外『こんな国はニッポンだけだ…』 皇居での歓迎式典にトランプ支持者から感謝の嵐
日米首脳会談に先立ち、皇居でトランプ大統領ご夫妻の歓迎式典が行われ、天皇皇后両陛下が即位後初めて、海外の賓客を迎えられました。トランプ大統領ご夫妻の来日は2回目ですが、両陛下とお会いするのは、今回が初めてとなります。式典では、米国国歌演奏、君が代演奏、儀仗隊の栄誉礼、大統領の巡閲、出席者との挨拶が行われ、その様子をFOXニュースが生配信したところ、&lt
海外『これこそ本物の外交だ!』 安倍総理とトランプ大統領の自撮り写真が大反響
安倍総理は今日午前、明日の日米首脳会談を前に、令和初の国賓として日本を訪問されているトランプ大統領と共に、千葉県茂原市のゴルフ場でゴルフ外交を行い、親交を深めました。トランプ大統領はゴルフ後、安倍総理のパッティングを見守る様子や、安倍総理と握手をする様子などをツイッターに投稿し、日米両首脳の親密さをアピールしています。
海外『もう国ごとニッポンに任せたい』 ニッポン企業の決断にバングラ人から感動の声が殺到
大林組や清水建設など日本の大手建設業者4社は2015年、バングラデシュの首都ダッカと第2の都市チッタゴンを結ぶ3本の橋の改修と、それぞれに並行して造られる同規模の鋼橋の建設工事を受注し、2016年1月から工事を開始していました。それらの工事が先日、テロの影響で半年工事が中断されていたのにも関わらず、予定より数ヶ月早く終わり、その影響で工事費用が数十億円抑
海外『世界で最も複雑な迷路だ』 梅田駅の地下迷宮っぷりに圧倒される海外での人々
新宿、渋谷、池袋についで、世界4位の1日平均乗降人員を誇る大阪の梅田駅。その下に広がる広大な地下街は、異常なまでの複雑さから、ネット上を中心に「梅田ダンジョン」とも呼ばれ、旅行者を迷わせることで知られています。なお、参考程度ですが、以前にJタウンネットが行なった、
海外『またニッポンがやったぞ!』 日清カップヌードルの最新CMに外国人が熱狂
日清カップヌードルのCMシリーズである「HUNGRY DAYS」の最新作、「ワンピース ゾロ篇」が21日にネット上に投稿され(TVCMは22日から)、現在日本のみならず海外でも大変大きな反響を呼んでいます。このCMは「もしも、ワンピースの登場人物が、この現代で、同じ高校で、学生生活を送っていたら」というパラレルワールドが
海外『神道と関係があるんだよ』 田植えをされる天皇陛下のお姿に驚きと感動の声
天皇陛下は20日午後、皇居内の生物学研究所脇にある水田で、即位後初めてとなる田植えをされました。皇居での稲作は昭和天皇が農業奨励などの目的で始められ、今回は上皇陛下が今年4月にまいた種籾から育った苗を植えられています。天皇陛下は上皇陛下と同じように、種籾まき、田植え、そして刈り取りまでの作業を、毎年続けていかれるそうです。天皇陛下
海外『全ての面でニッポンを模範にしよう』 タイ政府がニッポンをモデルに道路交通法を改正へ
道路管理が不十分であったり、道路交通法違反が頻繁に見逃される事などから、人口10万人あたりの交通事故死者数が38.1人で世界3位になっているタイ。日本は5.2人(181カ国中163位)なので、タイの交通事故死亡率は、実に日本の7倍以上ということになります。そんな状況を改善すべく、タイの運輸省の幹部は先日、日本の国土交通省の協力のもと、交通違反の点数制度の
海外『またニッポン人がハードルを上げた』 とあるニッポンの職人の技術が完全に魔法だと話題に
今回は、かけつぎ職人の技に対する海外の反応です。かけつぎ(かけはぎ)は、着物に出来てしまった虫穴や焦げ穴などを、共布(作成した生地と同じ生地)等を使って修復していく技術で、現在では着物だけではなく、スーツやニット類、Tシャツなど、様々な衣服の修復に用いられています。今回ご紹介する映像には、かけつぎを実際に行う様子が収められているの
米国『ニッポンを怒らせるべきではない』 トヨタが行ったトランプ政権批判に理解の声
アメリカ国内で輸入車が増加していることに関して、米政権が「国家安全保障上の脅威」と指摘した事に対し、トヨタ自動車は17日、「米国の消費者や労働者、自動車産業にとって大きな後退。 輸入車に対する規制は逆効果である」という内容の反論を発表しました。トヨタはさらに、同社が60年に渡ってアメリカで活動し、
海外『完全に空母じゃないか』 寄港中の『いずも』を見学した海外ブロガーの投稿が話題に
海上自衛隊が保有する最大級の護衛艦「いずも」が先日、ASEANの国々やアメリカなど多国間による海上での訓練に参加したあと、シンガポールのチャンギ港に寄港しました。寄港中は国際海洋防衛装備展示会に参加し、参加各国との間の相互理解や信頼関係の促進を図っています。その際にいずもの内部が報道陣に公開されたのですが、招待されたシンガポールで
海外『ニッポン製なら間違いない!』 ニッポン製高速鉄道車両『あずま』が英国で運行開始
日立製作所がロンドン北東鉄道(LNER)に納入した新型車両、「AZUMA(あずま)」が15日、営業運転を開始しました。当面はロンドンから中部のリーズまでの運行ですが、いずれはスコットランドのエディンバラまで繋がることになります。架線から電気を取り込んで走行する「電車」でありながら、非電化区間でもディーゼル走行出来る点が特徴で、LN
海外『黒人のイメージを変えてくれた』 ニッポンアニメの黒人キャラに共通する特徴が話題に
長きにわたって世界的な人気を博してきた日本のアニメ。日本動画協会によると、国内市場は現在減少傾向にあるものの、海外市場は2013年ごろから急激に伸び続けており、2012年には約2400億円だった市場規模が、2017年には約9950億円と、5年で4倍の伸びを見せています(海外市場は全体の46パーセントを占め、その比率は上がり続けている)。
海外『ニッポンは既に勝ってるじゃないか』 ニッポンの議員の『戦争』発言にロシアからは意外な反応が
北方四島ビザなし交流の訪問団の一員として同行した際、「戦争で島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか。 戦争をしないと、どうしようもなくないですか」などと、元島民の訪問団団長に詰め寄った日本維新の会の丸山穂高衆院議員。その後撤回と謝罪を行い、昨日離党届を提出しましたが、日本維新の会はそれを受理せず、除名処分となりました。&
海外『ニッポンは本当に凄い国だ…』 飛行機代6万円 沖縄の高校生と埼玉の医師の感動物語が話題に
今回は、那覇市内の高校に通う崎元颯馬さんと、埼玉の医師・猪野屋博さんとの間に生まれた感動物語からです。崎元さんは先月24日、与那国島でのおじの葬式に参列するため、沖縄都市モノレールで那覇空港へ向かっていましたが、途中で往復の航空運賃、6万円が入った財布を失くした事に気付き、那覇空港駅に到着した車内で途方に暮れていました。
海外『ニッポンあるあるだねw』 ニッポンの『全角』と『半角』という概念に外国人が困惑
パソコンの文字入力の際に使い分けられる全角文字と半角文字。オンラインショッピングなどで個人情報を入力する際、特に住所の番地や電話番号の数字に関しては、半角で入力する場合と全角で入力する場合とがあります。自動で補正されない入力フォームが多いことから、全角半角の混在によりエラーになった経験を持つ方は少なくないはずです。全角半角の使い分
海外『天皇がいないニッポンはニッポンではない』 BBCが伝える皇室反対派グループの悲しき現状
今回は、BBCなどが報じた天皇制反対派に関する記事から。早速ですが、以下がBBCの記事の要点です。「ナルヒト天皇と孤独な皇室反対派 今週初め(※4月末)、天皇の歴史的な譲位、新天皇の即位、
海外『ニッポンよ,なぜなんだw』 ニッポンの映画産業の特殊性が一目で分かるデータが話題に
世界興行収入が史上最速で20億ドル(約2200億円)を突破し、公開から11日で「タイタニック」を抜き歴代興行収入第2位となった、アメリカのスーパーヒーロー映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」。間もなく「アバター」(27億9千万ドル)を抜き歴代首位になる見込みなど、現在世界中で爆発的なヒットを記録しています。そんな中で海外のネットをざわつかせているのが、日
海外『韓国とは距離を置くべきだ』 新たな天皇陛下の韓国訪問はあり得るのだろうか?
レーダー照射問題や徴用工問題などの影響で冷え込み続けている日韓関係。慰安婦問題では一方的な日韓合意の見直しの方針を打ち出し、徴用工問題では国家間の条約を無視する賠償要求を行ったりと、日本の立場からすれば、韓国の外交は非常識なものに映ります。しかし韓国からすれば不和の責任は日本にあるようで、文在寅大統領は昨日生放送されたテレビ番組内で、
台湾『まさかニッポンの外務大臣が!』 河野外相のツイートに台湾から歓喜の声が殺到
河野太郎外務大臣は昨日、ツイッターを更新し、今月20日からスイス・ジュネーブで開催される、世界保健機関(WHO)年次総会への台湾のオブザーバー参加を、日本として支持するという立場を表明しました。この河野外相のツイートを多くの現地メディアが取り上げており、関連投稿には台湾の人々から感謝と喜びの声が殺到しています。その一部をご紹介しま
海外『ニッポンに対する差別だ』 ニッポンへの食用馬の輸出を非難する記事に異論続出
日本では桜肉という別名でも呼ばれている馬肉。国や民族などによってはタブー食とされていますが、フランス、オランダ、スイス、アイスランド、イタリアなど、ヨーロッパを中心に、馬肉が食されている国は少なくありません。今回は若者のBBCと呼ばれる「VICE」のカナダ版の記事からで、日本に出荷される生体の馬の扱いがいかに非人道的なのかが指摘されています。